日本ロングトレイル協会


レポ


Report
平成26年度 第1回 委員会・総会

期日 平成26年5月31日(土) 午後11:00〜

会場 アストくにさき アストホール (大分県国東市)

出席委員等7名 委任状提出7名 計14名

次第

開会挨拶(会長 節田 重節)

現状報告(代表委員 中村 達)

 協議会HPのPR効果は大きく、各メディアとも協議会HPから国内のロングトレイル情報を得ていることが多く、協議会の加入団体は非常に注目されている。その中で、取材対象を決めたり、あるいは一般の利用者がトレイルを選択していると推察される。トレイルの現況や管理が問われ始めているのが現状である。
 一方、ロングトレイルが注目されるにしたがって、全国から日本ロングトレイル協議会への加入希望が多くよせられており、新たな加入方法や加入条件の整備も必要である。
 また、「山の日」が制定されたことから、ますますロングトレイルへの関心は高くなると思われる。しかしながら、日本国内のロングトレイルの歴史は浅く、国民のライフスタイルに根付き、持続可能なものになるまでには、まだまだ相当な年数が必要であり、協議会の真価も問われるのではと思われる。

議長選出

議題
 1.平成25年度決算報告
 2.今年度計画について
・平成26年5月31(土)〜6月1日(日)
 第7回ロングトレイルフォーラム 大分県 国東半島峯道トレイルクラブ
 同日開催 平成26年日本ロングトレイル協議会 第1回総会
・平成26年10月4日(土)〜 5日(日)
 第8回ロングトレイルフォーラム 長野県 霧ケ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイル
・平成26年10月25日(土)〜26日(日)
 白山トレイル(計画トレイル)フォーラム
・平成27年1月(予定)
 第2回ロングトレイルシンポジウム
 3.新規加入団体の加入の促進
事務局より、電話での加入問合せについての対応と、加入条件の再確認。
 4.準会員の受入制度整備について
・準会員制度設置の目的
 準会員制度を設け、構想段階のトレイル事業者が本会に加入することが出来るようになれば、事業に関わる団体や個人は、現在の国内外トレンドを知ることができ各地域のロングトレイル事業の推進に貢献できるのではないか。
また、本会にとっても構想段階で加入可能になれば、会員数の増加にもつながり今後の事業推進にも大きく貢献することとなる。
・後日書面にて、準会員規約の内容をチェックいただく。
 5.現在の加入団体の事業の活性化(事業活動、整備など)
 トレイルの完成度や進捗状態、あるいは支援やサービス体制によって、トレイル間に差異がでてくるものと思われる。その差異をできるだけ少なくするために、本会では情報の提供に努める。その一方で、本会への加入希望トレイルも大変多く、今後加入が想定されるトレイルは、完成度が高くなるのではと予想される。
 ロングトレイルの評価はこれから先、利用者やメディアなどによって明確に出てくるものと思われ、各トレイル運営管理団体の真価が問われてくるものと考えられる。
 6.平成26年度予算案について
事務局より予算案説明  ・国外へのPR事業にも積極的に予算を活用していく必要がある。
・安藤財団や、アウトドアメーカーからのご支援も予定しており、予算は流動的ではあるが、都度協議し適正な予算管理に努める。
 7.その他
規約変更、役員変更案について

戻る
 
日本ロングトレイル協会  INDEX 設立について 組織 加盟トレイル お問い合わせ

 INFORMATION コラム メディア NEWS  ▲ このページのトップへ

安藤スポーツ・食文化振興財団は、
ロングトレイル普及促進のお手伝いをしています。

© 2016- 特定非営利活動法人 日本ロングトレイル協会