日本ロングトレイル協会
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第7回 ロングトレイルシンポジウム

 新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中で、来場者および登壇者の健康や安全を最優先に考慮した結果、開催を中止させていただくことになりました。
 定員 100 名に対し、およそ 140 名の方にお申し込みいただきました。

◆ 開催予定概要 :

インバウンドとロングトレイルの可能性

 日本を訪れる外国人旅行客は増加傾向にあります。そして、従来型の観光だけではなく、自然や伝統文化を求めるニーズが台頭しつつある状況の中で、日本の自然を歩くロングトレイルが注目されています。
 今回は、長年インバウンド観光を専門に行っているポール・クリスティ氏を基調講演者に迎え、多様なゲストとともにロングトレイルがどのような役割を担い、貢献できるのかを考察します。

期日: 2020年 2月22日(土)13時30分〜17時30分
会場: 安藤百福センター
主催: 特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会
共催: 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団
後援: 環境省、観光庁、林野庁、文化庁、長野県、長野県教育委員会、小諸市、小諸市教育委員会、一般財団法人全国山の日協議会
特別協賛: ミズノ株式会社

◆ 開催予定プログラム : ※敬称略

(1)ご挨拶

安藤 宏基(公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 理事長、日清食品ホールディングス株式会社 代表取締役社長・CEO、特定非営利活動法人 日本ロングトレイル協会 名誉会長)

小泉 俊博(小諸市長)

(2)解説

中村 達(日本ロングトレイル協会 代表理事、安藤百福センター センター長)

(3)基調講演
「田舎の資源を活かしたインバウンド観光 〜Walk Japan の 28 年の歩み〜」

ポール・クリスティ(Walk Japan CEO)
1961年イギリス生まれ。ロンドン大学にて経済学部、同大学東洋アフリカ研究学院にて日本語を専攻。1987 年に日本語の勉強のために初来日。1989 年からは日本経済新聞のアナリストとしてや、日本のテレビ番組のフリーランス・プロデューサーなどとして、東京とロンドンを行き来きし、2002 年に大分県の国東半島に移住。同年に Walk Japan の CEO に就任。同社の提供するトレッキングを中心としたツアーを通じて、訪日観光客に知られざる日本の真の姿を紹介している。家族とともに東京在住。

(4)報告

1.「ロングトレイルの可能性〜豊かな自然と文化による創造的人材の育成〜」

坪田 知広(文化庁 参事官)

2.「森林と人との新たな関係を繋ぐ【森林サービス産業】とロングトレイルの未来」

木下 仁(林野庁 森林整備部森林利用課 山村振興・緑化推進室 室長)

3.「英国フットパスの風景」

セツダ・シノ(イギリス在住フットパス研究家、日本ロングトレイル協会アドバイザー)

(5)座談会
「これからのインバウンド対応を考える」(仮)

藤原 義則(妻籠を愛する会 理事長)

山岡 研一(国東半島峯道トレイルクラブ 顧問)

相澤 久美(みちのくトレイルクラブ 常務理事)

節田 重節(日本ロングトレイル協会 会長)

コーディネーター 河崎 仁志(金沢トレイル連携協議会 理事長)

(6)報告

1.「山の日とロングトレイル」

磯野 剛太(全国山の日協議会 理事長、日本山岳ガイド協会 理事長)

2.「安藤財団が行うトレイルの取り組み」

荒金 善一(安藤スポーツ・食文化振興財団 事務局次長)

3.「日本ロングトレイル協会からのお知らせ」

村田 浩道(日本ロングトレイル協会 理事・事務局長)



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