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山旅の「道」として注目されているロングトレイル。美しい景色に感動したり、地産の美味しい食べものを味わったりと、歩く楽しみはたくさんありますが、「出会いと発見」で楽しみ方を広げてみませんか?
この講座で新しい世界を学び、もっとステキな山旅に出かけましょう!
第1回 5/16(土)~17(日) スマホで残すトレイル動画のつくり方
記憶だけでは薄れてしまう歩き旅の思い出。これをオリジナルの動画として演出できれば、記憶だけでなく人に伝える楽しさも加わるはず。
今回は手軽に始められるよう撮影のコツやテクニックを中心に学び、大変そうな編集作業はアプリのAIに任せてしまいましょう。 心に残る作品づくりにチャレンジしてみませんか?
内容:撮影のコツとテクニック、かんたん動画制作体験、他

大阪府出身小諸市在住。大学まで柔道をした後、10年間広告会社で営業をしながら、独学でカメラを始める。2年半の農家を経て独立し、写真の他、動画も制作するようになる。イラストレーターとしても活動中。12歳の黒猫と同居中。
第2回 9/12(土)~13(日) はじめての樹木観察さんぽ
「この木、よく見るけど何という名前だろう」。森でそんな思いが浮かびあがることはありませんか?
樹木の葉っぱの形、木肌の模様、実のつき方など、ちょっとした観察のコツを知るだけで、木々の世界がグンと身近になります。今回は、そんな「樹木の見分け方」を初心者向けにやさしくご紹介。歩きながら観察して、五感を使って覚えてみましょう。いつもの森が少し特別な場所に見えてくるかもしれません。
内容(予定):樹木観察のコツ、図鑑の使い方、おすすめの本やアプリの紹介、他

奈良県出身。大学では地学を学び、卒業後は、奈良県で県立高校理科教諭として10年勤務。在職中の教員海外派遣をきっかけに退職し、1年間の世界の地学ポイントを巡るバックパッカーの旅へ。帰国後長野県へ移住し、約10年軽井沢で自然ガイドとして勤務。現在は、ガイド業の傍ら、農薬・化学肥料を使わない野菜とお米作りの農家、竹林整備活動などを行う地域活動家としても活躍中。
第3回 10/24(土)~25(日) シェフから学ぶトレイル弁当のつくり方
トレイルを歩く楽しみとして「地域の食」は外せません。実りの秋にふさわしく、地元で採れた食材を使ってトレイル弁当にチャレンジします。
シェフならではのオリジナルレシピや詰め方を学び、秋色の映えるお弁当を目指しましょう! 食材にまつわるストーリーも一緒に詰め込めば、味わいが何倍にも深まるはず。旅先でお弁当を開く「あの瞬間」を、みんなでおいしく楽しみませんか?
内容:地元の食材紹介、お弁当づくり、映える詰め方、他
※クッカーセット使用の場合は有料レンタルあり(1,000円)

神奈川県出身。東京のイタリア料理店などにて勤務後2016年に長野県小諸市へIターン。小諸市地域おこし協力隊(移住担当)として3年間活動しつつ、出張・イベント・ケータリング料理サービスの「浅間兄弟」という料理ユニット(現・代表)としても活躍。2020年に小諸市内に自店となるBISTRO AOKUBIをオープン。小諸農業のブランディングKomoro Agri Shiftへの取組みなど、小諸を発信地とする「食」を通しての地域おこしを実践中。
第4回 11/21(土)~22(日) 野生動物の痕跡を探すアニマルトラッキング
森で野生動物を目撃する機会は少ないけれど、残した痕跡はアチコチに。そのサインから動物たちの暮らしや知られざる生存戦略が見えてきます。プロのガイドと森やケモノ道を歩きながら、自然の見方を変えてしまいましょう!
骨や皮となってしまった動物たちもたくさん登場!これからネイチャーガイドを目指す人にもオススメです。
内容(予定):アニマルトラッキングとフィールドサインの見つけ方、動物の体の秘密、他

埼玉県の山奥に生まれ、国際自然環境アウトドア専門学校卒業。小諸にある自然学校の事務局を10年近く勤めた後フリーランスになる。山や自然のガイド、ファシリテーション、専門学校の非常勤講師など。哺乳類をはじめとする生き物が大好きで、骨や毛皮を使った動物の話が得意。特技はカモシカを見つけること。
●基本情報(各回共通)
| 定員 | 20名(最少催行人数8名、定員になり次第〆切) |
|---|---|
| 対象 | 20歳以上 |
| 集合 | 1日目:13時 (解散17時頃) 2日目:9時 (解散12時頃、回によって変更あり) |
| 参加費 | 各回 6,000円(税込) ※第3回(トレイル弁当)は別途食材購入費 2,000~3,000円 ※別途移動費(タクシー)が発生する場合があります。 ★その他、宿泊・食事を希望の方は、以下の費用が必要です。 安藤百福センター宿泊費 600円 1日目夕食代 2,500円 2日目朝食代 800円 ※食事代は第3回以外上記金額(予定) |
| 会場 | 安藤百福センターおよび浅間・八ヶ岳パノラマトレイル、他 (歩行距離は、2日間で概ね5~10kmほど) |
| 主催 | 安藤百福センター |
| 後援 | 小諸市、小諸市教育委員会、NPO法人日本ロングトレイル協会 |
●お問い合わせ・お申し込み
2/23まで抽選申込を受け付け(複数希望の場合は2テーマまで。抽選は2/28頃)。
以降は一般申込で先着順(満員の場合はキャンセル待ち)。
安藤百福センター 事務局(担当:小島、田口)
TEL:0267-24-0825 ⇒ メールフォームでのお申込はこちら
必要事項【希望回(2テーマまで)、氏名(ふりがな)、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、緊急連絡先名、緊急連絡先電話番号】
※食事、宿泊等については申込者へ個別にご連絡いたします。
※プログラムは予告なく変更の場合もあります。あらかじめご了承ください。

道具や装備の選び方から歩き方などの準備編、地図読みやコンパスの使い方、観天望気などの実務編、危急時対応の応用編、山歩きに必要な知識がひと通り学べる講座となっています。
第1回~3回で座学とトレイルの両方を体験し、最終回の第4回は、もしも時に知っておきたい危急時対応を実践で学ぶ構成としています。
参加ご希望の方は、お申込みフォームより入力お願いします。
安藤百福センター ロングトレイルハイカー入門講座係 TEL:0267-24-0825
必要事項 【希望回、氏名(ふりがな)、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス】
第1回 4月11日(土)~12日(日) 「登山の基本と歩き方を学ぼう」
ハイキングに必要な基本装備や歩き方のコツを学びます。体の動かし方やトレッキングポールの上手な使い方も解説します。美しい山並みが広がる浅間・八ヶ岳パノラマトレイルを一緒に歩きましょう。
1日目 座学:装備と歩き方の基本
2日目 実践:安藤百福センター周辺(約10km)
神奈川県出身。学生時代に過ごした長野の風景に魅せられ長野県信濃町に移住。田舎暮らしをしながら安全に自然を楽しむ山歩きをモットーに登山・自然ガイド、スキーガイド、自然体験活動指導などを行う。地元の妙高戸隠連山国立公園や上信越国立公園の山々、北アルプス、八ヶ岳を中心に、山城跡や古道なども広く案内している。
第2回 6月6日(土)~7日(日) 「地図とコンパスを使いこなそう」
山で道に迷わないためにも、コンパスと地図読みは必須です! 講師と一緒に分かりにくい林道や里山で実践しましょう。きっと、あなたも地図とコンパスの達人になれるはずです!
1日目 座学:地図とコンパスの使い方、他
2日目 実践:安藤百福センター周辺(約8km)
茨城県出身。季節の花々を巡る山旅をメインに、テント泊山行、地図読み講習会などを企画実施。2021年にその気候風土に引かれ長野県の塩尻市に拠点を移し、その魅力を広めるため、地元の里山のガイドや、旧街道歩き、塩尻ワインにまつわる「桔梗ヶ原ワインロード」の散策ツアーなどを実施。2025年に「みちのく潮風トレイル」をスルーハイクしロングハイクの魅力に引きこまれ、次はどこのトレイルを歩こうか日々思案中。
第3回 7月11日(日)~12日(月) 「空を見て天気を判断しよう」
雲を見て天気を予想するのは難しい……山岳気象の第一人者でもあるヤマテンの猪熊講師と窪田講師が山の天気をやさしく解説! 池の平湿原から空を見渡して、一緒に観天望気をしてみましょう。
1日目 座学:天気図の見方、観天望気、他(窪田講師)
2日目 実践:池の平湿原周辺(約4km)(猪熊講師)
新潟県出身。中央大学山岳部元監督。国立登山研修所専門調査委員。山に登ること、天気を予想すること、雲を見ることが三度の飯より大好き。登山歴はチョムカンリ(チベット)、剣岳北方稜線冬季全山縦走など。2019年以降は、エベレスト(8,848m)、マナスル(8,163m)など予報依頼の多い山に予報をしながら登頂し、山岳気象の理解を深める。朝日新聞新潟・長野・山梨版で「空の百名山」を連載中。山岳気象大全(山と渓谷社)他、著書多数。「マツコの知らない世界」になどテレビ出演多数。
山梨県出身。空や雲を見るのが好きで、小さいころから気象予報士を目指す。某民間気象会社を経て、株式会社ヤマテンに入社し、山岳気象講座や山岳雑誌の執筆などを担当。学生時代は山岳部で活動し、今は関東近郊の低山を楽しむ。
第4回 11月28日(土)~29日(日) 「もしもの時の対応を身につけよう」
山歩きは楽しい反面、いつも怪我や危険と隣り合わせ。もしもの時、その道具はなぜ必要なのか? 危険に対する意識を高めて、安全に山歩きを楽しむ知識を身につけましょう。危急時を想定したグループワークも行います。
1日目 座学:トラブル回避方法、ツエルトの使い方、他
2日目 実践:安藤百福センター周辺(約4km)
神奈川県出身。幼少期より外遊び、冒険、キャンプ、登山が大好き。百戦練磨のアウトドア経験&日本の屋根を闊歩。「それはカッコいいか、今楽しいか。全力で取り組んだか。練習は裏切らない」を自問自答。4人の子育てを経た肝っ玉母ちゃんガイドとして、コミュニケーション能力、安全管理能力に定評がある。ニックネームは「アルプスの花」。
| 対 象 | トレイル歩きに興味のある20歳以上の方 |
|---|---|
| 参加費 | 8,000円(税込) |
| 講習会場 | 安藤百福記念 アウトドア アクティビティセンター(安藤百福センター) |
| フィールド | 浅間・八ヶ岳パノラマトレイル、安藤百福センター周辺、他 |
| 定 員 | 各回20名(※最少催行人数8名) |
| 主 催 | 安藤百福センター |
| 後 援 | 小諸市、NPO法人日本ロングトレイル協会、NPO法人浅間山麓国際自然学校 |
参加ご希望の方は、お申込みフォームより入力お願いします。
安藤百福センター ロングトレイルハイカー入門講座係 TEL:0267-24-0825
必要事項【希望回、氏名(ふりがな)、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス】




特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会設立10周年記念
2/1 満員になりました。キャンセル待ち受付中。
また、日本列島を縦断する1万キロのJAPAN TRAILは、国内はもとより海外からも熱い視線が注がれており、多くの問い合わせが寄せられています。
そこで今回の設立記念シンポジウムでは、植村直己冒険賞受賞された稲葉香さんをお招きし、「歩く旅」のこれからを考えてみたいと思います。
また、ロングトレイルのもつ青少年への教育的意義、ITの活用、そして地域観光の活性化などもテーマに、日本における「歩く旅」が、国内外にどのような展望を描けるのかを考察します。(協議会の設立は2012年)
日時 | 2026年3月7日(土)13:30~17:30 |
|---|---|
| 会場 | 安藤百福記念 アウトドア アクティビティセンター (長野県小諸市大久保1100) ⇒ アクセス |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会 |
| 特別後援 | 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団 |
| 後援 | 環境省、観光庁、林野庁、長野県、長野県教育委員会、小諸市、小諸市教育委員会、公益社団法人日本山岳会、一般社団法人日本アドベンチャーツーリズム協議会 |
| 特別協賛 | ミズノ株式会社 |
■プログラム案 ※敬称略、テーマは全て仮
| 13:30 開始 司会:深沢 彩子(フリーアナウンサー) | |
(1) | 挨拶 安藤 宏基 (安藤スポーツ・食文化振興財団理事長、日清食品ホールディングス(株)代表取締役社長・CEO、日本ロングトレイル協会名誉会長) |
(2) | 来賓挨拶 小泉 俊博(小諸市長) |
(3) | 特別講演「大いなるヒマラヤの懐を征く ~北西ネパール~」 稲葉 香(美容師、第25回植村直己冒険賞受賞) 1997年から旅に出るライフスタイルを続ける。19歳でリウマチが発病し、山に登るなど想像も出来なかったが、2002年ヒマラヤトレッキングにより人間の根源的な力や大地の力に目覚め、山を登るまでに復活した。 再発と復活の繰り返しの中、同じ病気でもあった僧侶・河口慧海師の存在を知り、彼が経典を求めてチベットへ越境したルートに惚れ込み歩み続け、2007年 西北ネパール登山隊(故・大西保氏)の遠征の参加をきっかけに西ネパールに通っている。 大阪・千早赤阪村で山小屋美容室経営「Dolpo-hair」、様々なジャンルの講演会、執筆、ヒマラヤトレッキング企画など、活動は多岐にわたる。 |
(4) | 講演「JAPANTRAILの現在地と次のステージ」 中村 達(日本ロングトレイル協会代表理事、安藤百福センター長) 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団理事、国際自然環境アウトドア専門学校顧問ほか。生活に密着したネーチャーライフを提案している。 著書に『アウトドアズ・マーケティングの歩きかた』、『アウトドアズがライフスタイルになる日』など。スワットヒマラヤ マナリアン初踏査、カラコルム・ラトックII峰、I峰登攀隊など海外登山・ハイキング多数。 |
(5) | フォトコンテスト表彰・講評、受賞者コメント |
(6) | 講演「ロングトレイルと地域活性化」 松井 督治(国東市長) 昭和35年生まれ。国東高等学校卒業後、東京学芸大学に進学。昭和58年に東京学芸大学卒業後、株式会社大分放送(OBS)に入社。アナウンサーとして報道・情報番組等を担当し、報道制作局長やメディア局長などを歴任した。在職中から大分大学大学院経済学研究科で地域政策を学び、令和4年に博士号(経済学)を取得。令和5年3月に国東市長に就任。国東市の将来ビジョンを「だれもが明るく楽しく暮らせるまちに」と描き、市政運営に邁進している。 趣味は読書、剣道、ギター演奏。 |
(7) | 講演「歩く体験が育む子どもたちの可能性」 藤原 一成(国立中央青少年交流の家所長) 秋田県出身。早稲田大学教育学部を卒業後、県内の高校教諭を経て、文部省(当時)の生涯学習局に入省、青少年の体験活動の振興を担当。その後、愛知県東海市教育委員会副教育長、岡山県瀬戸内市教育委員会教育長を歴任。文部科学省初等中等教育局視学官に就任後、2017年に秋田県潟上市長となる。 現在、独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立中央青少年交流の家所長として、施設の特色をいかした幅広い体験活動の提供・支援に取り組んでいる。 ※国立中央青少年交流の家 昭和34年日本最初の国立青少年教育施設として静岡県御殿場市に設置。現在は、独立行政法人国立青少年教育振興機構を構成する他の27施設とともに、青少年に集団宿泊を通して自然体験など様々な体験活動を提供している。 |
(8) | 講演「歩く人を増やすために、地域が考えるべきこと」 大土 洋史(株式会社ヤマップ アウトドア事業開発部長) 登山アプリ「YAMAP」にて、企業・自治体と連携しながら、地域の自然資源を活かした観光・誘客施策を多数プロデュース。毎年30程度の自治体と協働し、認知拡大・誘客促進・関係人口の創出における成功パターンを構築してきた実績を持つ。 |
(9) | 新規加盟トレイル紹介(1) 中山道木曽路 小嶋 忍(木曽広域連合 地域振興課) 長野県木曽郡生まれ。長野県塩尻市内の製造業に勤務後、平成28年に木曽広域連合入職。平成26年の御嶽山噴火災害が地元である木曽について改めて考える機会となる。 観光行政に携わる中で改めて木曽の魅力であるトレイルを認識。日本遺産にも認定された中山道木曽路を長く歩いてもらうための整備などに携わっている。 |
(10) | 新規加盟トレイル紹介(2) 熊野参詣道伊勢路 大西 かおり(NPO法人大杉谷自然学校) 1972年三重県大台町で生まれ育つ。2001年4月大杉谷自然学校設立。 過疎高齢化における地域教育力を生かした環境教育を展開。地域の文化伝統の消失や衰退そして継承について環境教育プログラムを通じて社会に問題提起を続けている。 |
(11) | パネルディスカッション「JAPAN TRAILとロングトレイル」 松井 督治(国東市長) ※プロフィールはプログラム(6)参照 村田 浩道(PLUS WILD代表、ロングトレイルコーディネーター) 1971年、滋賀県出身。山・川・湖に囲まれた滋賀県の禅寺に生まれ、自然の中で遊び、学んだことが起業の礎となり、ATによる地方地域活性に携わる。NPO法人日本ロングトレイル協会常務理事とJAPAN TRAIL提唱委員としても全国のトレイル活性化事業にたずさわり、自然・禅・地域活性ビジネスをテーマに活動している。 金井 麻美(登山ガイド) 神奈川県在住。幼少期は伊豆の自然の中で過ごし、青年期は北米の山々でバックパッキングやスキーなどの経験を積む。現在は年間を通してガイドとして活動し、夏季は日本アルプスの縦走や百名山の山々、冬季は戸隠のスノーハイクや関東近郊の低山などの案内をする。ニュージーランドのロングトレイル「te Araroa」を2016年に完歩。二児の母。 安藤 伸彌(日本ロングトレイル協会事務局長) 1973年、東京都生まれ。民間シンクタンク勤務後、バックパッカーとして世界40ヵ国あまりを旅し、各地のトレイルを歩く。その経験を活かすべく、2015年より安藤百福センター(小諸市)に勤務し、日本ロングトレイル協会の事務局も兼務する。日本山岳ガイド協会認定自然ガイド。近年は浅間山や高峰山の古道(信仰の道)の復活などにも尽力している。 コーディネーター 深沢 彩子(フリーアナウンサー) 早稲田大学教育学部卒業。ラジオ福島アナウンサーを経てフリーに。テレビ朝日「ちいさい旅」、山と渓谷社ビデオ「日本百名山」などでナレーター、NHKテレビ「お達者くらぶ」などでレポーターをつとめ、山と渓谷社「山がくれた百のよろこび」に寄稿。三才ブックス「不安が自信に変わる話し方の教室」執筆。昭和女子大学、桜美林大学などで非常勤講師をつとめた。30数年にわたりNHK FM「歌謡スクランブル」(月~土午後0:30~2:00)構成DJを隔週で担当中。 |
(12) | 挨拶 節田 重節(日本ロングトレイル協会会長) |
| 17:30 終了 |
※プログラムは予定です。予告なしに変更となる場合があります。
■お申込み■お問合わせ 日本ロングトレイル協会事務局(安藤百福センター内)
⇒ メールフォームでのお問い合わせはこちら
TEL 0267-24-0811

特定非営利活動法人 日本ロングトレイル協会は、JAPAN TRAIL の魅力を写真で伝える「JAPAN TRAIL フォトコンテスト 2025(応募期間 2025/9/1~11/30)」の受賞作品を決定しましたのでお知らせします。
今回が初のフォトコンテスト開催で、「トレイル上の絶景部門」と「トレイルでのスナップ部門」の 2 部門で募集し、応募総数 500 点の中から、各部門で最優秀賞 1 作品、優秀賞2 作品、佳作 2 作品、さらにスナップ部門から日清食品賞 3 作品を決定しました。
改めて JAPAN TRAIL の魅力を感じることができる作品を多くご応募いただきました。
2026 年 3 月 7日(土)開催予定の第11回 ロングトレイルシンポジウム で最優秀賞の表彰式を行います。
下記ページより、受賞作品と審査コメントをご覧いただけます。
【JAPAN TRAIL フォトコンテスト 2025 審査発表ページ】
https://longtrail.jp/report2601photocon.html
各地のロングトレイルやJAPAN TRAIL には、熊の出没する地域が数多くあります。
熊対策を行い、なるべく単独行動を避けて、常に周辺の状況に注意して歩いてください。

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