■ 最新記事
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- ・第11回 ロングトレイルシンポジウム
- ・JAPAN TRAIL フォトコンテスト 2025 受賞作品発表
- ・広島湾岸トレイル:イチダイトレイル体験会
注意情報について
「みちのく潮風トレイル」では、事前の計画と準備をしてから歩いていただけるようハイカーの皆様にお願いしております。
地図の入手の仕方、GPXデータのダウンロード、歩くための装備、歩く前に確認して欲しい各地の注意情報等は「認定NPO法人みちのくトレイルクラブ」の以下のウェブサイトで確認できます。
⇒ https://m-tc.org/news/attention/
「数珠つなぎハイキング」新シリーズ始まります
名取トレイルセンター管轄区間の相馬市?東松島市区間を利用して2020年より開催しているハイキングイベント「数珠つなぎハイキング」ですが、のべ137名の方にご参加いただきながら、2025年10月5日に無事に第三シリーズを終えることが出来ました。 これからは新シリーズ、「おおむね数珠つなぎハイキング」を開催します。 今までは北から、南から、順番に繋いで歩いてきましたが、今シリーズでは順番はアトランダムに、そのセクションがより楽しめそうな時期に歩くこととし(「おおむね」としているのはこのためです)、距離も今までより少し短縮して(ですので多少スキップします)、より多くの方にご参加いただけるように設定して開催します。
⇒ https://m-tc.org/news/event/18693/
みちのく潮風トレイルに興味はあるけど歩き方がわからない、一人で歩き出すのは少し不安、という方には、平坦な舗装路を歩く回がおすすめです。
毎月のハイキングイベント詳細、募集については今後HP、SNSで告知していきます。
安全管理を考慮し、各回14名を定員として開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。
【主催】みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター運営協議会
【お問い合せ】みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター
TEL:022-398-6181/ MAIL: info@m-tc.org
https://m-tc.org
各地のロングトレイルやJAPAN TRAIL には、熊の出没する地域が数多くあります。
熊対策を行い、なるべく単独行動を避けて、常に周辺の状況に注意して歩いてください。
「熊野古道伊勢路」が当協会に加入しました。
詳細は近日中に掲載します。
みちのく潮風トレイル6周年記念『みんなの笑顔プロジェクト』in唐桑
レイルコースを歩いて学ぶ写真教室
気仙沼在住の写真家のかとうまさゆき先生と一緒にトレイルコースを歩きながらカメラの使い方や写真の撮り方を学びます。カメラを楽しみながら、みちのく潮風トレイルを知ってもらう機会となるイベントです。
| 参加特典 | |
| (1) | イベント中はCanonのミラーレスカメラを貸し出します。 |
| (2) | 撮影したお気に入り写真を2枚その場でプリントし、1枚はお持ち帰りいただけます。 もう1枚は半造レストハウスで展示いたします。 |
| (3) | 撮影した写真をSDカードでお持ち帰りいただけます。 |
開催日時: | 2025年12月6日(土)9:30~12:30 |
| 集合・受付: | 9:00受付開始 半造レストハウス集合 |
| スケジュール: | 09:40 ミラーレスカメラの使い方講習(かとうまさゆき先生) 10:00 撮影会(半造から笹浜までのトレイルを歩きます) 11:30 お茶とお菓子を食べながら写真をプリント 12:00 集合写真撮影 12:30 解散 |
| 参加料: | 1,000円(ガイド料、保険等含む) ※参加費のうち100円は、みちのく潮風トレイルを歩くハイカーさんへの募金となります。 |
| 定 員: | 30名 |
| 申込締切: | 12月4日(木) |
| 講 師: | かとうまさゆき先生 |
| 服装・持物: | 動きやすい服と運動靴、飲み物、雨具等 |
https://m-tc.org
【全11回のハイキング企画!】海街リレーハイク#04 金華山編
みちのく潮風トレイルを歩いてみたいけど、一人で歩くのはちょっと不安。。。という方向けに、海街さんぽが石巻エリアセクション約180kmを全11回に分けて歩くハイキングイベントを企画しました。
全て参加すると、東松島市、石巻市、女川町ルートが全踏破できます。
9月から毎月第3土曜日(予備日第4土曜日)に開催しているトレイルガイドが案内する添乗員付の日帰りイベントハイキングです。
開催日: | 2025年12月20日(土) ※予備日:12月27日(土) |
| 出発・集合: | iホエールタウンおしか 9:50 |
| 行 程: | 10:00 鮎川港 出発(船) 10:15 金華山 到着 ~トレイル・参拝~金華山展望地で昼食休憩 ※昼食は各自でご準備ください! 15:00 金華山 出発(船) 15:15 鮎川港 到着・解散 |
| 参加料: | 税込15,000円(トレイルガイド料、フェリー代、保険料含む) |
| 定 員: | 13名(最小催行8名) |
| 申し込み: | 12月7日(日)まで |
【海街リレーハイク今後の日程】
#05 2026/ 1/17 石巻市/御番所山編(約16km)
#06 2026/ 2/21 石巻市/牡鹿半島編(約17km)
#07 2026/ 3/21 女川町/大六天山編(約16km)
#08 2026/ 4/18 女川町/石投山編(約16km)
#09 2026/ 5/16 石巻市/雄勝大須灯台編(約19km)
#10 2026/ 6/20 石巻市/震災遺構大川小学校編(約19km)
#11 2026/ 7/18 石巻市/新北上川編(約17km)
https://m-tc.org
山旅の「道」として注目されているロングトレイル。美しい景色に感動したり、地産の美味しい食べものを味わったりと、歩く楽しみはたくさんありますが、「出会いと発見」で楽しみ方を広げてみませんか?
この講座で新しい世界を学び、もっとステキな山旅に出かけましょう!
第1回 9/13(土)~14(日) スマホで楽しむ「ボタニタル・フォト・アート」の世界
終了しました
ボタニカル・フォト・アートとは、植物を科学的な正確さで描写するボタニカル・アートを写真で行うメソッドです。植物学とアートの両面から同時に植物にアプローチできるのが魅力です。
今回はよりお手軽にスマートフォンで撮影と編集を行い、100円ショップの材料とスマホで自分だけのアート作品にチャレンジしてみましょう。写真を通して見る植物の繊細さは、きっと格別な癒しの時間になるはずです。芸術の秋、自分の感性で切り取る時間をお楽しみください。
内容(予定):ボタニタル・フォト・アートとは、写真撮影のコツ、編集アプリの使い方、他
【参考】 ⇒ ボタニカル・フォト・アートのイメージ

1960年豊橋市生まれ。関西学院大学文学部美学科中退。前後して、自転車で「日本一周笛吹行脚」。その後、リコーダーを神谷徹氏に師事。25歳の時、冨成忠夫氏の作品に出会い植物写真を志す。印刷会社のカメラマンを経て、1991年独立。写真家、植物研究家として、幅広いメディアに出稿活動を展開。2009年頃より音楽活動を再開。自然系映像音楽作家として映像詩ライブを全国で展開している。
第2回 9/27(土)~28(日) はじめての樹木観察さんぽ
終了しました
「この木、よく見るけど何という名前だろう」。森でそんな思いが浮かびあがることはありませんか?
樹木の葉っぱの形、木肌の模様、実のつき方など、ちょっとした観察のコツを知るだけで、木々の世界がグンと身近になります。今回は、そんな「樹木の見分け方」を初心者向けにやさしくご紹介。歩きながら観察して、五感を使って覚えてみましょう。いつもの森が少し特別な場所に見えてくるかもしれません。
内容(予定):樹木観察のコツ、図鑑の使い方、おすすめの本やアプリの紹介、他

奈良県出身。大学では地学を学び、卒業後は、奈良県で県立高校理科教諭として10年勤務。在職中の教員海外派遣をきっかけに退職し、1年間の世界の地学ポイントを巡るバックパッカーの旅へ。帰国後長野県へ移住し、約10年軽井沢で自然ガイドとして勤務。現在は、ガイド業の傍ら、農薬・化学肥料を使わない野菜とお米作りの農家、竹林整備活動などを行う地域活動家としても活躍中。
第3回 10/11(土)~12(日) 秋を味わうLocal Foodの楽しみ方
終了しました
旅においしい「食」は外せない。でも、単に食べるだけのグルメツアーでは味気ない?
その土地の自然と人が作り出すローカルフードには、きっと面白いストーリーが隠れているはずです。生産者さんたちから直接お話を聞き、風景を楽しみ、その恵みをいただく――収穫の秋ならではの地域色(食)を贅沢に味わいましょう。
内容(調整中):ワイナリーや農家さん訪問、蕎麦打ち、他(※8月中に正式決定)

第4回 11/8(土)~9(日) てくてく俳句deハイキング ~五・七・五で秋を詠もう~
終了しました
秋色に染まる小諸の里山をのんびり歩きながら、一句詠んでみませんか?
俳句なんて初めて……という方でも大丈夫。自然を感じて、気になった風景や気持ちを、五・七・五に乗せてみる。歩くリズムで言葉が浮かぶ、そんな不思議な楽しさを感じるはず。俳句のちょっとしたコツも丁寧にご紹介。秋の一日を俳句でさらにあざやかにしてみましょう。
内容(予定):俳句の基本、楽しみ方、他

1986年徳島県生まれ。高校生の頃、瀬戸内寂聴の文学塾に参加したことをきっかけに俳句をはじめる。2025年、神野紗希とともに月刊俳句雑誌「noi(ノイ)」創刊代表。句集に『しやりり』、共著に『俳コレ』『子規に学ぶ俳句365日』『新興俳句アンソロジー』等がある。代表句に〈小瑠璃飛ぶ選ばなかつた人生に〉〈虫の音や私も入れて私たち〉など。
第5回 2026年3/28(土)~29(日) 土器にドキドキ! 縄文トレイル
想像力を爆発させながら「縄文の世界」を歩いてみませんか?
1万年前の人々がどんな暮らしをして、どんな風に山や森とつながっていたのかを感じてみましょう。発掘された土器や遺跡は私たちに語りかけるタイムカプセル。「なぜ人はここで暮らしたのか?」という問いを自分の足と感性で探ることで、私たちのルーツや生き方のヒントが見えてくるかもしれません。ロマンと学びの縄文トレイルで、気づけばあなたも縄文人に!?
内容(予定):浅間山麓と八ヶ岳山麓の縄文文化、遺跡散策、星糞峠トレイル歩き、他

長野県在住、1961年生まれ。小学3年生の時に学研マンガ『日本の歴史』の古墳時代に衝撃を受けて古墳を巡り、古代人の壮大な死生観に感銘を受け考古学に目覚める。その後は主に長野県とその周辺の中世城郭の探訪と研究を続け、「らんまる攻城戦記」の名でSNSやブログで全国に情報発信している。また、安藤百福センター「大人のトレイル歩き旅講座」の「山城トレイル」では昨年度まで講師を務めた。近年は縄文時代の土偶や土器の神秘性に魅了され、八ヶ岳山麓や浅間山麓など、長野・山梨の中央高地における縄文文化について学び探究を継続している。愛読書は『土偶を読むを読む』(2023年望月昭秀著)。
●基本情報(各回共通)
| 定員 | 20名(最少催行人数8名、定員になり次第〆切) ※第3回のローカルフードのみ16名 |
|---|---|
| 対象 | 20歳以上 |
| 集合 | 1日目:13時 (解散17時頃) 2日目:9時 (解散13時頃、回によって変更あり) |
| 参加費 | 各回6,000円(税込) ※第3回(ローカルフード)は別途食材費2,000~3,000円 ※別途移動費(タクシー)が発生する場合があります。 ★その他、宿泊・食事を希望の方は、以下の費用が必要です。 安藤百福センター宿泊費 600円 1日目夕食代 2,500円 2日目朝食代 800円 |
| 会場 | 安藤百福センターおよび浅間・八ヶ岳パノラマトレイル、他 (歩行距離は、2日間で概ね5~10kmほど) |
| 主催 | 安藤百福センター |
| 後援 | 小諸市、NPO法人日本ロングトレイル協会 |
●お問い合わせ・お申し込み
7/10まで抽選申込を受け付け(複数希望の場合は3テーマまで。抽選は7/13頃)。
以降は一般申込で先着順(満員の場合はキャンセル待ち)。
安藤百福センター 事務局(担当:小島)
TEL:0267-24-0825 ⇒ メールフォームでのお申込はこちら
必要事項【希望回(3テーマまで)、氏名(ふりがな)、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス】
※食事、宿泊等については申込者へ個別にご連絡いたします。
※プログラムは予告なく変更の場合もあります。あらかじめご了承ください。

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