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第二回「みちのく潮風トレイル おおむね数珠つなぎハイキング」岩沼市セクション
※地震の影響で延期した12月開催回を日にちを変更して開催します。
仙台空港を出発して、ハイキングマップブック(以下HMB)〈10-2、⑦969.17付近〉でトレイルルートに合流。千年希望の丘 交流センター、岩沼海浜緑地、長谷釜公園〈HMB10-3、③975.40〉を経て、阿武隈川の土手道に出ます。土手道を約4km歩き阿武隈大橋〈HMB10-4、②982.63〉へ。ここでトレイルルートを離れて約2km歩き、岩沼駅でゴール、解散します。約15kmの平坦な舗装路を歩くルートです。
※ハイキングマップブックのページ、付番はVer.2記載のものです。
開催日時: | 2026年1月10日(土) 午前9時10分~午後2時30分(予定) |
| 集合: | 午前9時10分 仙台空港1階 ビジョン前 |
| 参加料: | 2,000円(保険料含む) |
| 定 員: | 14名 ※小学生以上の健康で歩ける方。小学生以下は保護者同伴。 |
| 服装・持ち物: | 履き慣れた歩きやすい靴、動きやすい服装、雨具、昼食、行動食、飲み物、保険証、その他歩く時に必要なもの ※体温調整可能な着脱しやすい服装でご参加ください。 |
https://m-tc.org
第2回 ハイカーが考える「みちのく潮風トレイル」に出来ること
ハイカー有志によるハイカーのためのイベント「~第2回 ハイカーが考える「みちのく潮風トレイル」に出来ること~」のご紹介です。
今年9月に開催され、参加したハイカーの皆さんから「楽しかった!」と大好評だった「ハイカーが考えるみちのく潮風トレイルに出来ること」。待望の第2回が開催されます!
開催日時: | 2026年1月17日(土) 13:00~16:30 |
| 場所: | 2拠点開催です! 【名取市会場】みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター 講義室 【宮古市会場】ゲストハウス3710 |
| 参加者: | みちのく潮風トレイル(MCT)が大好きなハイカー ⇒「MCTを盛り上げたい!」というハイカーを募集します。 |
| 参加料: | 無料 |
| 定 員: | 名取市会場 20名 宮古市会場 15名 |
| 申込締切: | 1月9日(金) ※定員になり次第締切 |
https://m-tc.org
令和7年度 みちのく潮風トレイル×三陸ジオパークシンポジウム
みちのく潮風トレイルや三陸ジオパークなどを通して、三陸地域の魅力を発信する機会が広がり、国内外からの注目が高まっています。多言語での対応や地域の魅力の発信、トレイルの状態維持や気候変動によるルート被害など、現場では様々な受入に関する課題も見えてきています。地域の自然や文化はすでに豊かな価値を持っていますが、その価値を”どう伝え、どう守るか”が今、問われています。
そこで本シンポジウムでは、観光・ツアー造成・ハイキング・トレイル管理の専門家に加え、地域のガイドやDMOなど多様な関係者が集まり、三陸のポテンシャルと受入態勢の改善策を議論します。海外からの旅行者に響く発信だけでなく、地域の人々が誇りを持てる未来をつくり、地域経済にも貢献していくために、何ができるのかを一緒に考えていきます。
開催日時: | 2026年1月31日(土)13:00~16:30 受付開始は12:30 |
| 内 容: | 1.オープニングアトラクション 郷土芸能ステージ 久慈市・夏井大梵天神楽 2.基調講演 「世界から見た日本三陸、みちのく潮風トレイルと三陸ジオパークの魅力」 登壇者:クインラン・フェリス氏、長谷川晋氏 3.事例発表 「三陸地域におけるインバウンド誘客の取組」 登壇者:白木智子氏 「ジオパークとトレイルの活用と三陸地域における地域連携活動の取組」 登壇者:楠田拓郎氏 「みちのく潮風トレイルの受入態勢整備に向けた取組」 登壇者:中嶋英俊氏 4.パネルディスカッション 「世界とつながる三陸~地域素材を生かした海外へのプロモーションと受入態勢の整備」 モデレーター:相澤久美氏(認定NPO法人みちのくトレイルクラブ事務局長) 桜田功氏(三陸ジオパーク推進協議会事務局長) パネリスト:クインラン・フェリス氏、長谷川晋氏、白木智子氏、楠田拓郎氏、中嶋英俊氏 |
| 対象者: | どなたでもご参加できます。 |
| 参加費: | 無料 |
https://m-tc.org

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