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みちのく潮風トレイル情報

【全11回のハイキング企画!】海街リレーハイク#01 奥松島編

 みちのく潮風トレイルを歩いてみたいけど、一人で歩くのはちょっと不安。。。という方向けに、海街さんぽが石巻エリアセクション約180kmを全11回に分けて歩くハイキングイベントを企画しました。
 全て参加すると、東松島市、石巻市、女川町ルートが全踏破できます。
 9月から毎月第6土曜日(予備日第4土曜日)に開催いたします。
 トレイルガイドが案内する添乗員付の日帰りイベントハイキングです。

開催日:
2025年9月20日(土)
出発・集合 :JR仙石線 野蒜駅 8:00、タクシー移動(乗合)
行 程: 08:40 奥松島あおみな出発、ハイキング開始
・・・東松島市震災伝承館見学
・・・野蒜築港跡 昼食休憩
16:20 JR陸前赤井駅到着・解散
参加料: 税込5,000円(トレイルガイド料、保険料)
定 員:15名(最小催行8名)
申し込み:9月7日(日)まで

●詳細・お問い合わせ
NPO法人 みちのくトレイルクラブ
https://m-tc.org

第1回 ハイカーが考える「みちのく潮風トレイル」に出来ること

 ハイカー有志によるハイカーのためのイベント「~第1回 ハイカーが考える「みちのく潮風トレイル」に出来ること~」のご紹介です。
 みちのく潮風トレイルを愛するハイカーが名取トレイルセンターに集まり、体験談をシェアしたり、ギアを持ち込んで紹介し合ったり、ハイカートークを聞いたり・・・イベント後には野営場で懇親会もあります。要するに、集まったハイカーで「楽しく・元気に」みちのく潮風トレイルを盛り上げよう!というイベントです。
 みちのく潮風トレイルに興味があれば、どなたでも参加できるイベントです。

日 時:
2025年9月20日(土) 13:00~16:30
場 所: みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター 講義室
参加者: みちのく潮風トレイル(MCT)が大好きなハイカー
⇒「MCTを盛り上げたい!」というハイカーを募集します。
参加料: 無料
定 員:20名

●詳細・お問い合わせ
NPO法人 みちのくトレイルクラブ
https://m-tc.org

「Trail Maintenance Meeting 2025」in 大船渡 【#TMM2025】

 信越トレイルから始まった「トレイル・メンテナンス・ミーティング」を、今回はみちのく潮風トレイルが通る岩手県大船渡市三陸町で開催!
 米国の環境保全部隊California Conservation Corps(CCC)をゲストに迎え、今年2月に大船渡市で発生した大規模林野火災からの復旧・環境保全をテーマに日米の専門家と地域関係者が語り、学び、実践する2日間です。
 整備の考え方を学べるシンポジウムと、実際のトレイルでの整備体験(草刈り・枝処理等)を通して、トレイルを守る人材の育成やネットワークづくりを目指します。
 自然と人、地域と世界をつなぐこの機会に、ぜひご参加ください!

日時:
1日目 令和7年9月27日(土)
11:00 ~ 16:30 シンポジウム
18:00 ~ 20:00 懇親会

2日目 令和7年9月28日(日)
10:00 ~ 16:00 CCCと一緒にトレイル整備
会場: シンポジウム:三陸公民館
〒022-0101
岩手県大船渡市三陸町越喜来字前田36-1
(最寄駅:三陸鉄道「三陸駅」)
CCCと一緒に懇親会:碁石海岸キャンプ場
〒022-0001
岩手県大船渡市末崎町大浜
(三陸公民館より車で30分)

2日目 トレイル整備
綾里峠・綾里崎周辺
(集合:三陸鉄道「綾里駅」)
持ち物:
(2日目)
必携:ザック、登山靴(長靴)、レインウェア、飲料、行動食、作業用手袋、着替え、保険証など
可能であれば持ってくるもの:ヘルメット、ゴーグル、携帯トイレ
参加費
・定員:
1日目 シンポジウム:無料(要申し込み)
(弁当申し込み制:1,000円)
定員:200名
2日目 トレイル整備:3,000円(保険・ランチ・おやつ付き)
定員:綾里峠25名、綾里崎15名
※雨天中止(前日正午までに判断)その際はトレイル整備参加費はいただきません。
※宿泊付きおすすめプランあります。

●詳細・お問い合わせ
NPO法人 みちのくトレイルクラブ
https://m-tc.org
大人のトレイル歩き旅講座2025
ロングトレイルの楽しみ方を学ぼう!

 山旅の「道」として注目されているロングトレイル。美しい景色に感動したり、地産の美味しい食べものを味わったりと、歩く楽しみはたくさんありますが、「出会いと発見」で楽しみ方を広げてみませんか?
 この講座で新しい世界を学び、もっとステキな山旅に出かけましょう!

第1回 9/13(土)~14(日) スマホで楽しむ「ボタニタル・フォト・アート」の世界

 ボタニカル・フォト・アートとは、植物を科学的な正確さで描写するボタニカル・アートを写真で行うメソッドです。植物学とアートの両面から同時に植物にアプローチできるのが魅力です。
 今回はよりお手軽にスマートフォンで撮影と編集を行い、100円ショップの材料とスマホで自分だけのアート作品にチャレンジしてみましょう。写真を通して見る植物の繊細さは、きっと格別な癒しの時間になるはずです。芸術の秋、自分の感性で切り取る時間をお楽しみください。

内容(予定):ボタニタル・フォト・アートとは、写真撮影のコツ、編集アプリの使い方、他

【参考】 ⇒ ボタニカル・フォト・アートのイメージ

いがり まさし(自然系映像音楽作家)
1960年豊橋市生まれ。関西学院大学文学部美学科中退。前後して、自転車で「日本一周笛吹行脚」。その後、リコーダーを神谷徹氏に師事。25歳の時、冨成忠夫氏の作品に出会い植物写真を志す。印刷会社のカメラマンを経て、1991年独立。写真家、植物研究家として、幅広いメディアに出稿活動を展開。2009年頃より音楽活動を再開。自然系映像音楽作家として映像詩ライブを全国で展開している。

第2回 9/27(土)~28(日) はじめての樹木観察さんぽ

 「この木、よく見るけど何という名前だろう」。森でそんな思いが浮かびあがることはありませんか?
 樹木の葉っぱの形、木肌の模様、実のつき方など、ちょっとした観察のコツを知るだけで、木々の世界がグンと身近になります。今回は、そんな「樹木の見分け方」を初心者向けにやさしくご紹介。歩きながら観察して、五感を使って覚えてみましょう。いつもの森が少し特別な場所に見えてくるかもしれません。

内容(予定):樹木観察のコツ、図鑑の使い方、おすすめの本やアプリの紹介、他

講師:井上 基(ネイチャーガイド)
奈良県出身。大学では地学を学び、卒業後は、奈良県で県立高校理科教諭として10年勤務。在職中の教員海外派遣をきっかけに退職し、1年間の世界の地学ポイントを巡るバックパッカーの旅へ。帰国後長野県へ移住し、約10年軽井沢で自然ガイドとして勤務。現在は、ガイド業の傍ら、農薬・化学肥料を使わない野菜とお米作りの農家、竹林整備活動などを行う地域活動家としても活躍中。

第3回 10/11(土)~12(日) 秋を味わうLocal Foodの楽しみ方

 旅においしい「食」は外せない。でも、単に食べるだけのグルメツアーでは味気ない?
 その土地の自然と人が作り出すローカルフードには、きっと面白いストーリーが隠れているはずです。生産者さんたちから直接お話を聞き、風景を楽しみ、その恵みをいただく――収穫の秋ならではの地域色(食)を贅沢に味わいましょう。

内容(調整中):ワイナリーや農家さん訪問、蕎麦打ち、他(※8月中に正式決定)

講師:地元生産者のみなさん

第4回 11/8(土)~9(日) てくてく俳句deハイキング ~五・七・五で秋を詠もう~

 秋色に染まる小諸の里山をのんびり歩きながら、一句詠んでみませんか?
 俳句なんて初めて……という方でも大丈夫。自然を感じて、気になった風景や気持ちを、五・七・五に乗せてみる。歩くリズムで言葉が浮かぶ、そんな不思議な楽しさを感じるはず。俳句のちょっとしたコツも丁寧にご紹介。秋の一日を俳句でさらにあざやかにしてみましょう。

内容(予定):俳句の基本、楽しみ方、他

講師:野口 る理(俳人)
1986年徳島県生まれ。高校生の頃、瀬戸内寂聴の文学塾に参加したことをきっかけに俳句をはじめる。2025年、神野紗希とともに月刊俳句雑誌「noi(ノイ)」創刊代表。句集に『しやりり』、共著に『俳コレ』『子規に学ぶ俳句365日』『新興俳句アンソロジー』等がある。代表句に〈小瑠璃飛ぶ選ばなかつた人生に〉〈虫の音や私も入れて私たち〉など。
 

第5回 2026年3/28(土)~29(日) 土器にドキドキ! 縄文トレイル

 想像力を爆発させながら「縄文の世界」を歩いてみませんか?
 1万年前の人々がどんな暮らしをして、どんな風に山や森とつながっていたのかを感じてみましょう。発掘された土器や遺跡は私たちに語りかけるタイムカプセル。「なぜ人はここで暮らしたのか?」という問いを自分の足と感性で探ることで、私たちのルーツや生き方のヒントが見えてくるかもしれません。ロマンと学びの縄文トレイルで、気づけばあなたも縄文人に!?

内容(予定):浅間山麓と八ヶ岳山麓の縄文文化、遺跡散策、星糞峠トレイル歩き、他

講師:森垣 良広(戌立・寺ノ浦石器時代住居跡遺跡保存会会員)
長野県在住、1961年生まれ。小学3年生の時に学研マンガ『日本の歴史』の古墳時代に衝撃を受けて古墳を巡り、古代人の壮大な死生観に感銘を受け考古学に目覚める。その後は主に長野県とその周辺の中世城郭の探訪と研究を続け、「らんまる攻城戦記」の名でSNSやブログで全国に情報発信している。また、安藤百福センター「大人のトレイル歩き旅講座」の「山城トレイル」では昨年度まで講師を務めた。近年は縄文時代の土偶や土器の神秘性に魅了され、八ヶ岳山麓や浅間山麓など、長野・山梨の中央高地における縄文文化について学び探究を継続している。愛読書は『土偶を読むを読む』(2023年望月昭秀著)。
 

●基本情報(各回共通)

定員 20名(最少催行人数8名、定員になり次第〆切)
※第3回のローカルフードのみ16名
対象 20歳以上
集合 1日目:13時 (解散17時頃)
2日目:9時 (解散13時頃、回によって変更あり)
参加費 各回6,000円(税込)
※第3回(ローカルフード)は別途食材費2,000~3,000円
※別途移動費(タクシー)が発生する場合があります。

★その他、宿泊・食事を希望の方は、以下の費用が必要です。
 安藤百福センター宿泊費 600円
 1日目夕食代 2,500円
 2日目朝食代  800円
会場 安藤百福センターおよび浅間・八ヶ岳パノラマトレイル、他
(歩行距離は、2日間で概ね5~10kmほど)
主催 安藤百福センター
後援 小諸市、NPO法人日本ロングトレイル協会

●お問い合わせ・お申し込み

7/10まで抽選申込を受け付け(複数希望の場合は3テーマまで。抽選は7/13頃)。
以降は一般申込で先着順(満員の場合はキャンセル待ち)。

安藤百福センター 事務局(担当:小島)
TEL:0267-24-0825  ⇒ メールフォームでのお申込はこちら
必要事項【希望回(3テーマまで)、氏名(ふりがな)、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス】
※食事、宿泊等については申込者へ個別にご連絡いたします。
※プログラムは予告なく変更の場合もあります。あらかじめご了承ください。

 

2025.08.28 17:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 事務局通信

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